浣腸 綿棒
浣腸は身体に悪影響を与える事が少なく、
赤ちゃんからお年寄りまで使えるのが特徴だとイチヂク浣腸のパッケージにも表記されています。
ただし、年齢や体格、あるいは体質に応じた濃度や量の浣腸というのがあります。
例えば赤ちゃんの場合なら、赤ちゃんようの10ミリの浣腸で十分、
それも乳児の場合なら最初は半分位で試してみるといいでしょうね。
そしてしばらく様子を見て、
それでも排便してくれないようなら残りの半分も注入して上げましょう。
ところが大人になると10ミリではそれこそへのツッパリにもならなくて、
30ミリ入りの大人用浣腸が必要になります。
勿論大人に綿棒浣腸をしても、それほど効果は得られないと思いますよ。
でもどうかなぁ、私の周囲に綿棒浣腸を試した大人はいないような気がしますが、
案外いけたりなんかして。だけどまあ、
綿棒浣腸が大きな効果を博すのであれば、大人の間でももっと普及しているでしょうね。
何しろ綿棒浣腸は安全なだけでなく、めっちゃリーズナブルですからね。
浣腸は立派な医療行為ですが、
家庭用の浣腸は誰でもが安心して使えるように造られています。
なので、可愛い赤ちゃんのお尻に差しても大丈夫みたいですが、綿棒浣腸と同様に、
すこしオイルを容器の先端と肛門に塗って上げると入り易くていいでしょうね。
特に綿棒浣腸の場合は、必ず綿棒の先を柔らかく揉み解して、
更にベビーオイルやオリーブオイルなどの潤滑油を塗って上げて下さい。
ゴマ油やサラダ油でも構いませんが、綺麗な油でないと絶対に駄目ですよ。
それから、赤ちゃん用の綿棒だと細い上に芯が弱いので
綿棒浣腸には適しませんから、大人用の綿棒を使うようにしましょう。
よく怖がって先端の綿の部分しか差しこまないママがいるようですが、
これでは何の効果も得られません。赤ちゃんに綿棒で浣腸をする際には、
最低でも1センチ程度は差し込み、しばらくそのままにしておいてから、
ゆっくりのの字を書くようにマッサージをします。
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